気づけば、1年ぶりの公園


こんんちは、The Shinjoこと、新庄です。 米ぬかケーキの販売も始めて、1年と1ヶ月。

「米ぬかケーキ」のキーワードで、このHPを覗かれる方もいらっしゃるかと思う中、

ケーキ以外の、特に息子について、書くべきか否か、なんとなく筆不精に磨きをかけて、ブログから遠のいていました。

が、やはり、ケーキ以外のことをここでは自由に書いてみようかな。

と、2018年の締めくくりに、思いました。

気づけば1年。これは、販売開始からではなく、長男と2人でゆっくり過ごす時間。

去年の怒涛の年末年始の我が家のインフルエンザ祭りの時に、久しぶりに新年の公園に出向きましたが、あの時のふけった思い出から反省し、もっと2人の時間を大切にせねば、という気持ちはいずこ?やっと今日、それから参りました。

すっかり一回り大きくなった我が長男。体重も身長もほぼ私と変わらなくなりました。

その我が子を、フラッシュバックした幼児期と同じ時間、約1時間、ブランコを押し続け、歌を唄い押し続けます。

ここのところ、私との関係性がうんと悪く、パニックやこだわりでみせる奇行は、

一歩間違えれば、重大な事故や命につながることばかりだったので、

昨日、ベシリ!とお尻を引っ叩いてしまって痛かった自分の手に(本人はもっと痛かったでしょう)、今日は、容赦無く遠心力のついたブランコの板がブンブンやってきます。

しかし、これが笑顔なんだわ〜。長男。

ブランコに揺られ、私が歌う歌を聴き、空高くまで飛びそうな勢い。

そして、あまりにも質素で、慎みやかで、シンプルな生活を送っていた時を、またもや思い出しました。毎日毎日、人のいない夕方にブランコを求めて、毎日毎日暗い中、押すだけの日。

そんな酔いしれた頭の上でのんきにカラスがカァ〜カァ〜と鳴くもんだから、カラスの歌を唄い出したら、

「ママ、泣く!泣く!」

と長男がブランコのりながら叫び出しました。

そう、彼が幼児期、カラスの歌はあなたの歌ね、、、とよく伝えてました。

『カラス、なぜなくの?カラスの山に、かわいい7つの子があるからよ。

かわいい、かわいい、とカラスはなくの。

かわいい、かわいいとなくんだね。

山の古巣へいってみてごらん、かわいい目をしたいいこだよ。』

カラスって、7つも卵を産むことはないそうです。

なのに、なぜ7つ?

この歌は、謎が多いとか!?

だから勝手に、当時6歳だった息子と重ね、かぞえで7つ年のカラスの歌だと解釈したんです。

人から忌み嫌われ、人目を避け、夕方になるとは、古巣から抜け出し、空を飛ぶ。

年末年始の人気の少ない、この時期の公園は、すっかり私と長男の思い出の場所になりそうです。

よし、また1年後、公園に一緒に行こう!長男よ。



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